観葉植物の病気と病害虫対策をしよう!
観葉植物が病気になったり、害虫が発生する原因となるのは
「高温多湿」「乾燥」「根づまり」「通気が悪い」「病害虫の伝染」などがあげられます。
観葉植物は比較的病気や害虫が少ない植物であり、それ以外の要因で
上手く生育しない場合も多くあります。根詰まりによる生育不良、肥料不足
湿度不足、光線の強弱などの要因も考慮する必要があります。
置き場の環境を清潔に保つことに加えて、花がらや枯れ葉を放置せず
こまめに取り除いて清潔にし培養土の再利用も避けましょう。
日本の気候は四季があり、しかも夏が高温・多湿のため病害虫の発生が多く
手を抜くと美観を損ね、満足に成長せず、良い花も咲かずひどくなると
枯れ死してしまうこともあります。特に、一般に外来の植物は高温多湿に
弱い者が多く、人が保護して遣らねば病気や害虫の被害により
育っていけないものが多くあります。
また、植物によって病気や害虫が発生しやすいのと発生しにくいの
があり、一般的には、バラ科、ナス科、うり科などは病気や害虫が
発生しやすいので十分な注意が必要。
植えている植物が何科に属しているかを知っておくことも大切なことです。 |