◆学名:テマリカタヒバ
Selaginella lepidophylla(Hook.Grev)Spring(ラテン語学名)
分類:イワヒバ科 原産:北アメリカ〜中央アメリカ(砂漠地帯)
◆ジェリコのバラってご存知ですか?最近テレビや雑誌でもよく紹介されています。丸くて枯れているような状態ですが、水を与えると数時間ぐらいから開き始め、数日で緑色を取り戻し復活します。そのため復活草とも呼ばれています。
そして、乾燥させるとまた元の球状になり、この状態で何年も復活のときを待つのです。
開いてる状態でビーズを入れたり、プレゼントを入れたりして楽しむこともできます。もちろん観葉植物として育てるのも楽しめます。水をあげるのを忘れると丸まってしまいますが…。ジェリコのバラを枕元に置くと、安眠効果をもたらしたり、害虫を寄せつけないという効果もあると言われています。
◆何度でも復活する生命力の強いジェリコのバラ。各地で様々な言い伝えや俗説があります。
・その昔、ドイツの家庭ではジェリコのバラを幸福のシンボルとして大切に保存されていました。
・ジェリコのバラがある家には幸福が満ち溢れるといわれています。
・キリスト教の復活祭の時にジェリコのバラを蘇生させ、中にプレゼントや飾り付けを施し、子供達を驚嘆させました。
・聖母マリアがナザレに旅をした際に、永遠の生命が与えられるように祝福したともいわれています。
・風水学上、生命力のあるものを気が乱れやすい場所(邪気)に置くと気の流れを正常化し精気に変えていくといわれています。
永遠の愛を込めた贈り物や、長寿のお祝いなどにいかがですか?インテリアとしてもおすすめです!
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